労働条件の決定②

moyap
問題
社労士試験の過去問から抜粋した一問一答形式の問題です。
正しければ「○」、誤りであれば「×」で解答を考えてみてください。
解答・解説
- 解答・解説を見る場合はここをクリック
-
正解 → 「◯」
正しい記述です。
労働条件は、「労働者と使用者が対等な立場において決定すべきものである。」とされています。
この対等な立場とは、形式的な立場ではなく、実質的な立場をいいます。
あくまでも訓示的な規定のため、この規定に違反したとしても罰則はありません。
実際の条文でも確認してみましょう。
労働基準法第2条(抜粋)1 労働条件は、労働者と使用者が、対等の立場において決定すべきものである。
2 労働者及び使用者は、労働協約、就業規則及び労働契約を遵守し、誠実に各々その義務を履行しなければならない。
労働基準法第2条
関連問題はこちら
労働条件の決定①
Q
その他の一問一答の記事

継続事業のメリット制

労働契約期間の上限②

労働契約期間の上限①

パパ・ママ育休プラス

資格喪失月の標準賞与額

障害の状態
おすすめ勉強法
一問一答や過去問で基礎を固めたら、『模試(独自問題・初見の問題)』を解くことでも力がつきます。
市販の模試は、どれも1,500円〜2,000円程度で購入可能です。
私は、市販の模試を買いまくって、本試験と同じ時間を測って解いて、1週間かけてじっくり解説を読み込んで理解してを繰り返していました。

購入した模試から本試験に1問でも出題されたら、買ってよかったと思えるはず!社労士試験はその1点に合否が左右されることも多いよ…
オススメの参考書、問題集、市販模試について、詳しくは以下の記事をご覧ください。

【独学者必見】オススメの参考書・問題集・模試を紹介します!

【本試験まであと1か月!】おすすめの市販模試4選!
ABOUT ME